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【MM2H】申請要件が変わった!変更はまだ続く?

マレーシアのリタイヤメントビザMM2Hの申請要件に、いろいろと変更が あるようです。 以前から定期預金額の引き上げは噂されていましたが、今回お客様のお問い合わせに際して調べたところ、正式なアナウンスはされてはいないものの、2018年3月18日にクアラルンプールのBritish High Comission(英国大使館)で開催されたMM2Hカンファレンスにおける情報がありました。

By |2019-10-12T02:25:07+09:002018/04/20|Categories: MM2H, ビザ情報, マレーシア|

【外国人のためのアメリカビザ】国別のビザ却下率、気になりませんか?

2017年度のアメリカBビザの国別却下率が発表されています。 まだ3月だというのに去年の結果が出てくるなんて、アメリカの役所はお仕事が早いですね! この却下率には、ビザ免除プログラムで渡航した人は含まれていません。 各国の大使館にビザ申請した数に対し、却下された方々の割合です。 在日外国人のためのアメリカ観光ビザ申請の記事はこちら↓

【ESTA】臨時のパスポートで、アメリカ旅行に行けるのか?

海外旅行は楽しいけれど、外国で犯罪に巻き込まれてしまうこともありますね。 私もドイツのミュンヘンに行った時に、ビアホールで酔っ払って、バッグを女子トイレの個室に置き忘れたことがあります。 幸い次に入った方がお店に届けてくれたので、何事もなく戻ってきましたが、置き忘れたことに気づいた瞬間は、まさしくパニックに陥ったことを覚えています。 スペインにご旅行された時にバッグを盗まれ、財布もパスポートも取られてしまったというご経験者から、アメリカビザに関連したお問い合わせをいただきました。 海外でパスポートを発行してもらう手続きについても調べてみましたので、合わせてご紹介します。

【ITIN】米国納税者番号の取得 年金の相続

「横山さんにめぐり会えたことが、今年一番の幸せでした。」 昨年、そんな身に余るお言葉をいただいた事例です。 アメリカに住んでいたお母様が亡くなり、老齢年金を相続することになった女性の方からのご依頼です。 アメリカ人弁護士さんから相続の連絡があり、アメリカ在住の友人が間に入ってくれていたのですが、ITINの申請は難しかったそうです。 その上弁護士さんも具合が悪く、手続きを急がないと…という状況でした。

By |2019-10-12T02:25:07+09:002018/03/05|Categories: アメリカ, お客様事例, 業務サービス関連|

【スポーツインストラクターのビザ】平昌オリンピック 中国選手の強さの秘密

平昌オリンピックが始まりました。競技を視聴したり結果を追っている方も多いと思います。 韓国は日本と時差がないので、競技をリアルタイムで楽しめるのも良いですね。 昨年、中華圏を対象に事業展開している法人様のご依頼で、中国人のスキーインストラクター招聘に関わる機会がありました。 当事務所ではこれまで、ヨーロッパやオーストラリア、カナダなど欧米諸国出身者のビザ申請はしてきましたが、中国人の方の申請は初めての経験でした。 申請を通じて知った中国の選手育成事情を、オリンピック期間に合わせてお知らせしたいと思います。

By |2019-10-12T02:25:07+09:002018/02/11|Categories: お客様事例, ビザ情報, 業務サービス関連|

【HSBCシンガポール】デビットカードのアクティベーション その2

HSBCのパンフレットより引用 昨年送られてきた、HSBCシンガポールの新しいデビットカード。 国際電話でアクティベーション(有効化、認証という意味)をしてみた顛末をご報告しています。

【HSBCシンガポール】デビットカードのアクティベーション その1

HSBCシンガポールのパンフレットより引用 昨年のことでしたが、シンガポールのHSBCからカードが送られてきました。 カードの表面に貼られたシールには、”Activate

By |2019-10-12T02:25:07+09:002018/01/27|Categories: シンガポール, 海外マスター, 海外情報|

【アメリカビザ】政府機関の閉鎖、原因と影響

アメリカ議会で予算案の採決ができず、政府機関が閉鎖されたりFDA(Food and Drag Administration、食品医薬局)やFAA(Federal Aviation

【英文契約書】レストラン予約サイトの利用規約

日本でメジャーなレストラン予約サイトと言えば「食べログ」や「ホットペッパーグルメ」などがありますね。 私もよく利用しています。 今回担当したのは、同様他社のレストラン予約サイトにおける「利用規約」の英訳でした。 サイトの運営側としては、外国人顧客が増えてきたことから、利用規約を英語にする必要性を感じたようです。 日本食は世界的に人気ですし、外国人旅行客によるネット予約も増えているのでしょう。

By |2019-10-12T02:25:07+09:002018/01/02|Categories: お客様事例, 業務サービス関連|

【アメリカビザ】不許可から再挑戦して観光ビザがとれた事例をご紹介します

アメリカビザ取得の可否は、ご本人の資質、背景、本国とアメリカとの関係などの多くの項目を、アメリカ領事が総合的に判断して決められます。 領事の判断は、そのときそのときの世界情勢に合わせた国の方針に従うため、Bビザについては一度申請を却下されたとしても、もう二度と申請できないとか、次の申請時に影響すると決まったわけではありません。 ただお客様の情報によると、一度却下されてしまうと続けて申請してもビザ取得が厳しいこともあるようです。 当事務所の事例で、2度目の申請でリカバリーできたケースをご紹介いたします。 ご主人様からの依頼