概要

大使館認証とも言います。
提出先機関によっては各国大使館で書類の認証を求められる場合があります。

例)

  • 海外不動産売買契約書(サイン)
  • 各種委任状
  • 日本の戸籍謄本
  • 日本の法人登記
  • 日本の役所が発行した書類(例)販売証明書など)

サービス内容

大使館では認証書類を郵送で受け付けないため、本人か代理人が出頭提出します。

地方にお住まいだったり、お時間の都合がつかない方のために、行政書士が申請のお手伝いを致します。

ご対応の流れ

お客様
横山
お問合せ(電話・メール)
ご提案:業務内容、流れ、お見積り
ご検討
ご依頼
請求書発行
費用のお支払い
お支払い確認後、着手
必要書類のご案内、送付
必要書類のご準備、ご返送
書類受領、確認
領事認証
※認証完了まで、5~10営業日(領事館の作業に準ずる)
経過の把握
メールにて随時経過報告
認証完了
納品、領収書の送付
受領、ご確認

 

費用

お見積り致します

【お見積もり例】

・中国大使館宛(婚姻要件具備証明書認証)
3万円(+税、実費別)〜

・フィリピン大使館宛(不動産売買契約書署名認証)
5万円(+税、実費別)〜

・タイ大使館宛(翻訳認証)
5万円(+税、実費別)〜

・アメリカ大使館宛(パスポート認証)
1万2千円(+税、実費別)〜

件数や署名の数、公証人の認証の有無などによりお見積もり額が変わりますので、お問い合わせください。

面談について

面談(相談)は横浜駅でも可能ですので、直接ご相談されたい方はその旨、お問い合せください。

お客様事例

  • 中国大使館:婚姻要件具備証明書認証
    • 中国人女性との婚姻届提出にあたり、戸籍謄本を中国語に翻訳して原本と一緒に外務省の公印確認を経て、領事認証してもらいました。(横浜市/男性/40代)
    • 【必要書類】 婚姻要件具備証明書、戸籍謄本、双方の中国語訳、パスポートコピー、委任状、本人の運転免許証コピー、申請書
    • 【費用】 3万円+税、諸費用別
  • 中国大使館:犯罪履歴証明書認証
    • 中国で就職するため、日本での犯罪履歴証明書を提出する。住民票があったのが神奈川県だったため、神奈川県警で証明書の受け取り後、外務省で公印確認、中国領事館で認証となりました。(中国在住/男性)
    • 【必要書類】 委任状(警察、領事館)、パスポートコピー
    • 【費用】 3万円+税、申請料5千円、諸費用別
  • フィリピン大使館:委任状の署名認証
    • フィリピン不動産を法人で購入する場合の売買契約書。領事館の前に公証役場で公印確認までしてもらいました。(福岡市/男性/40代)
    • 【費用】 5万円+税
  • タイ大使館:翻訳認証
    • 営業所設立のため、会社定款、株主名簿、財務諸表を認証。法人の代表者名で公証役場で私文書の認証を受けてから、タイ領事館での手続でした。(川崎市内法人)
    • 【必要書類】 法人の印鑑証明、代表者のサインした委任状
    • 【費用】 5万円+税
  • アメリカ大使館:ITIN取得のためのパスポート認証
    • アメリカ納税者番号取得のために、在日家族のパスポート認証。奥様とお子様のパスポートをお預かりして、アメリカ大使館に代理で行ってきました。(横浜市/ご夫婦/30代)
    • 【必要書類】 パスポート原本
    • 【費用】 1万2千円+税、申請料$50、パスポート送料別
    • 【注意点】 本事例では、ご依頼業務完了後に請求し、書類とパスポートをお返ししています。請求が業務完了後になるのは、大使館の費用がその日の為替レートによって変わるため、業務完了後でないとご請求ができないためです。