【APECビジネストラベルカード】申請状況と、ABTCがアプリになってオーストラリアとメキシコで運用開始した件【速報】
Asia-Pacific Economic Cooperationより引用
Asia-Pacific Economic Cooperationより引用
前回の記事はこちら↓ 試験合格後、あてもなく何をすれば良いのか全くわからなかった私は、とりあえず資格の学校がオススメしていた「行政書士実務講座」に行くことにしました。 実務講座って今でもあるのかなぁと思って検索してみると、10年前とほぼ同じ内容で、今でもありましたね。
2020年度の行政書士試験結果が発表されました。 受験者41,681名に対し、合格者4,470名、合格率は10.7%です。 そのうち神奈川県の合格者は276名とのこと、新人さんが入ってくるのが楽しみですね。 私の所属する合同事務所は神奈川県行政書士会の隣のビルですので、神奈川会に入会する方とは、すれ違う機会もあるでしょう。 行政書士は食えない仕事
大統領の紋章(シール) ホワイトハウスHPより引用 現在アメリカB1B2ビザの申請は、米国大使館/領事館での審査作業が止まっています。
米国大使館領事部で、私自身が宣誓供述をする機会がありました。 宣誓供述の目的は、米国の政府機関へ証明書類発行を依頼することです。 本来オンラインでも簡単にできる申請ですが、今回は不足している情報があったため、政府機関に問い合わせた結果、郵送で申請することになりました。 宣誓供述書とは?
Department of State Photo
宣誓供述書をご存知でしょうか。 米国大統領選挙後の数々の裁判において、証拠として使われています。 宣誓供述をした人は供述内容に対して責任がある=偽証だった場合は最高で懲役5年に処される可能性がある、とも言われており、大変重みのあるものです。 中には人生をかけて宣誓供述しているという証人もいて、深刻でドラマチックです。 ただ宣誓供述(Affidavit)自体は、一般的な証明方法として便利に使われているので、今回はその事例をご紹介したいと思いました。
写真は2018年のもの、ベトナムにて 12月に入りましたが、アメリカ大統領選挙は終わりません。 トランプ大統領は、数年前から2020年の大統領選に不正が起こることを予想していたそうです。
Asia Pacific Economic Corporationより引用
Image by Annick Vanblaere