なぜコタキナバルは韓国人だらけなのか ――ビザ政策が街の風景をつくるという事実
先日訪れたコタキナバル で感じたのは、ちょっとした違和感でした。 空港、ホテル、ショッピングモール、観光船。 韓国語のアナウンスが流れ、レストランでもモールでも屋台でも、韓国人グループやファミリーが当たり前のように目立っている。 「なぜここまで韓国人が多いのか?(一方で日本人を全然みかけない!)」
先日訪れたコタキナバル で感じたのは、ちょっとした違和感でした。 空港、ホテル、ショッピングモール、観光船。 韓国語のアナウンスが流れ、レストランでもモールでも屋台でも、韓国人グループやファミリーが当たり前のように目立っている。 「なぜここまで韓国人が多いのか?(一方で日本人を全然みかけない!)」
先日、私は台北経由でコタキナバルに入りました。 もちろんAPECビジネストラベルカードで入国審査を受け、他の入国者よりずっと早くイミグレを通過できたことは言うまでもありません。 ただそれ以上に特別なことは、何もありませんでした。 ところが2日目に合流した取引先の話を聞いて、「そういえば、サバ州にはMM2Hにも別枠があった」ことを思い出しました。 彼は一度クアラルンプールでマレーシアに入国し、その後、国内線でコタキナバルへ移動してきました。
外務省HPより引用 この4月より、APECビジネストラベルカードはバーチャルになりました。
外務省HPより引用 バーチャルABTC この4月1日以降、APECビジネストラベルカードは、ついにモバイルアプリになるそうです。
待ちに待った、ベトナムの承認審査が再開! 当事務所のお客様も、一度に10数名以上の方がすでに承認されています。 中には2019年のコロナ前から申請している方もあり、 「このままではパスポートの期限が先に切れてしまうのでは…」 と、心配していたものです。
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6月29日、東京・羽田空港とソウル・金浦空港間の運航便が、2年4か月ぶりに再開されました。 コロナ前には一日3往復もしていたこの路線の復活に、いよいよ韓国に行けるようになったか!と個人的には嬉しいです。 観光だけでなくビジネス需要も多かった路線ですから、両国の経済回復にも貢献してくれることでしょう。 しかし、報道で多くの人が驚いたと思いますが、東京の韓国大使館の前には、ビザを求める長い行列ができました。 韓国旅行には行きたいけど、大変そう。。
このたび外務省から、嬉しいお知らせが舞い込んできました! ベトナムの移民局が、APECビジネストラベルカードの承認審査再開を正式に連絡してきたそうです。 ベトナム移民局の発表 審査の再開は、移民局のニュースにも掲載されていました(2022年3月23日付)。
Asia-Pacific Economic Cooperationより引用
APECのサイトより引用 以前の記事で、APECビジネストラベルカードの承認審査が、国によって遅れたり止まったりしていることをご報告しました。