なぜコタキナバルは韓国人だらけなのか ――ビザ政策が街の風景をつくるという事実
先日訪れたコタキナバル で感じたのは、ちょっとした違和感でした。 空港、ホテル、ショッピングモール、観光船。 韓国語のアナウンスが流れ、レストランでもモールでも屋台でも、韓国人グループやファミリーが当たり前のように目立っている。 「なぜここまで韓国人が多いのか?(一方で日本人を全然みかけない!)」
先日訪れたコタキナバル で感じたのは、ちょっとした違和感でした。 空港、ホテル、ショッピングモール、観光船。 韓国語のアナウンスが流れ、レストランでもモールでも屋台でも、韓国人グループやファミリーが当たり前のように目立っている。 「なぜここまで韓国人が多いのか?(一方で日本人を全然みかけない!)」
先日、私は台北経由でコタキナバルに入りました。 もちろんAPECビジネストラベルカードで入国審査を受け、他の入国者よりずっと早くイミグレを通過できたことは言うまでもありません。 ただそれ以上に特別なことは、何もありませんでした。 ところが2日目に合流した取引先の話を聞いて、「そういえば、サバ州にはMM2Hにも別枠があった」ことを思い出しました。 彼は一度クアラルンプールでマレーシアに入国し、その後、国内線でコタキナバルへ移動してきました。
マレーシアのMM2Hビザは、去年から新規受付がストップしていました。 この間当事務所にも、複数件の「申請したい」とのお問合せをいただきましたが、申請受付がされないことをご説明すると、一様に「知らなかった~」とがっかりされていたものです。 この10月に、申請受付が再開されることがマレーシアの新聞各紙にて報道されましたので、概要をお知らせします。 当事務所の人気の過去記事はこちら↓
Asia Pacific Economic Corporationより引用
COVID-19 影響下で、マレーシアも入国制限をしています。 それでも8月以降は隣国シンガポールとの往来を再開したり、就労ビザの保有者であれば入国できる等、制限の緩和が行われています。 その中で、MM2H保有者はどうするのか?というのは、マレーシア政府にとっても悩ましい問題なのでしょう。 リタイヤメントビザをうたっている以上、COVID−19に関してはリスクの高い層も、このプログラムの対象ですからね。
植物検疫所リーフレット 令和元年、おめでとうございます。平成時代と同様、どうぞよろしくお願いいたします。 長い休暇もいよいよ後半、海外旅行からお戻りの方もいらっしゃると思います。
株式会社マイナビ様の記事の監修を担当させていただきました。 【行政書士監修】日本人に人気の国別 就労ビザの取得条件は? ベトナム、インドネシア、タイ、インド、中国、シンガポール、マレーシア、台湾、香港、フィリピン、韓国、アメリカの12ヵ国について、就労ビザの申請要件、特別な必要書類、注意点などを記載しています。 今回は、海外転職を検討する若い方がターゲットということで、いわゆる投資ビザ(現地に法人設立をして、その法人の役員として就労するビザ)は除外しています。 一般的な書類
前回の記事に続き、MM2Hの申請要件変更の件です。 4月20日(金)付けMM2Hセンターからのアナウンスメントについてはこちら↓ MM2Hの承認数は減っている?
マレーシアのリタイヤメントビザMM2Hの申請要件に、いろいろと変更が あるようです。 以前から定期預金額の引き上げは噂されていましたが、今回お客様のお問い合わせに際して調べたところ、正式なアナウンスはされてはいないものの、2018年3月18日にクアラルンプールのBritish High Comission(英国大使館)で開催されたMM2Hカンファレンスにおける情報がありました。
2017年度のアメリカBビザの国別却下率が発表されています。 まだ3月だというのに去年の結果が出てくるなんて、アメリカの役所はお仕事が早いですね! この却下率には、ビザ免除プログラムで渡航した人は含まれていません。 各国の大使館にビザ申請した数に対し、却下された方々の割合です。 在日外国人のためのアメリカ観光ビザ申請の記事はこちら↓