【フィリピン大使館の認証】レッドリボンは廃止、アポスティーユの費用は無料です

外国で事業や投資をしていると、証明書に領事認証を受けなくてはならないことがあります。 日本にいながらフィリピン不動産を売買したりビザ申請をしようとすると、契約書のサインや証明書に、フィリピン大使館で領事の認証を受ける必要がありました。 フィリピンでは「レッドリボン」で通じるこの認証が、廃止されることになりました。 ハーグ条約の締約 2019年5月14日より、フィリピン共和国はハーグ条約の締約国になり、サインの認証や外国語で作られた証明書の翻訳には、領事認証を受けなくてもアポスティーユをつけることで良くなりました。